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銀行での、個人向け金融商品の販売状況について、質問させて頂きます。
銀行での、個人向け金融商品の販売状況について、質問させて頂きます。
銀行に勤務されている方に質問です。
(自分は、この業界については素人なので、ズレタ質問内容になる場合は、ご容赦下さい)現在、銀行の全般的な傾向として、個人向けの金融商品の販売に力を入れているような印象を受けます。
(メガバンク等の、これらのCMは、頻繁に目にしますね)又、この個人向け商品を販売するに辺り、専門の相談ステーションを設けたり、資産運用セミナーを開催したり、一時代前の銀行では、考えられなっかた柔軟な発想の元で、販売を強化しているように思えます。
(俗に言うワンストップサービスですね)しかし、これは、素人考えなのですが、投資信託、変額年金保険、窓販解禁による保険商品などの販売業務は、今までは、銀行の専門外であったように思います。
そこで、現場の感覚として、(各銀行により、異なると思いますが)①これらの個人向け商品への銀行の力の入れ具合はどの位なのか?
②これらの商品の実際の販売状況は、現段階でどの程度なのか?
③これらの商品を販売するに当たっての、銀行の行員の方々の金融商品への精通度は、如何ほどなのか、 又、銀行内に、これらの商品販売業務のベテラン行員、若しくは、プロフェショナルな行員の方は、 どの程度、存在するのか?
以上、3点に質問させて頂きます。
自分は、現在、金融機関のリテール部門への転職を希望しています。
しかし、同業界での勤務経験が無い為、求人の応募資格をなかなか満たせず、「異業種でも可」という銀行へ、応募していますが、やはり実務経験が無い為厳しいのが実情です。
(一応関連資格として、FP1級と年金アドバイザーの資格は保有しています。
)素人考えですが、当該分野は、未だこれから開拓していくマーケットのように思います。
ゆえに、実務経験がなくとも、銀行の仕事のやり方、風土に馴染めることができれば、当該分野の基礎的な知識とある程度の営業経験があれば、当該業務を遂行することは、可能なのではないかと考えているのですが・・・ご回答頂ければ、幸いです。
宜しくお願い致します。
①これらの個人向け商品への銀行の力の入れ具合はどの位なのか?
★バブル崩壊後は融資関連でもうけが少ないから、個人向け商品、金融商品の販売は、販売銀行に対してのメリットは大きいので、それは力を注いでると思いますよ。
販売手数料はお客様が払うし、販売するとキャッシュバックが販売元の会社よりあるし、これは、利息よりもうけが大きいと思いますよ。
②これらの商品の実際の販売状況は、現段階でどの程度なのか?
★金融機関での販売が始まってから時間が経ちますので、実績は有ると思います。
程度となると銀行それぞれ支店それぞれでしょう。
今は、波に乗ってるところでしょう。
③これらの商品を販売するに当たっての、銀行の行員の方々の金融商品への精通度は、如何ほどなのか、又、銀行内に、これらの商品販売業務のベテラン行員、若しくは、プロフェショナルな行員の方は、どの程度、存在するのか?
★まず、販売に当たっては、いくつかの資格が必要になります。
入社して1年目とかの行員は持ってる人は少ないとおもいます。
窓口が別に設けてあるのは、法律上の問題です。
この窓口に座っている人はいわゆる「プロフェッショナル」の方でバリバリ勧誘している人です。
FPをもっていらっしゃるなら、使えますよ。
記憶だとFP試験は2種類なかったでしょうか?
取得に結構お金がかかるのが。。。。
金融機関だと合格すると会社が免除してくれるんですがね。
金融関係は実績が物を言うところですね。
地方銀行等は、年齢にもよりますが、中途採用とかしているところがありますが、証券会社勤務経験の有る方が多い様です。
やはり「マネープランナーの育成」に力を注いでるからでしょう。
金融機関の専門の試験も有りますよ。
法務、財務、融資など。
5種類だったか。。。。
外資系銀行にアピールしてみるのもてかも。

保険商品について・・・・外貨運用型積立保険についてなんですが、例えば、60歳までの30年間の総支払い保険金額が1,000万円として、60歳で解約した場合、返戻金が為替レートにもよりますが、800万から900万、円高に至っては、1,100万円などと、総支払い保険金額の少しマイナスが多少増えるか、ということプランニングを聞きました。
もし、死ななかった場合、少ないお金で保険に入れていた。
ということになりますよね?
でも、保険会社はどうやって利益を上げているのでしょうか?
契約者の中には実際に死亡して、保険会社が多額の保険料を支払いしないといけない場合もあるわけです。
保険会社って、いったいどうやって成り立っているのでしょうか???
保険会社もお客様から預かったお金を自社の金庫に塩漬けにしているのではなく、いろんなところで運用しています。
保険会社も立派な機関投資家です。
ですので外貨商品なんかも、米ドルなので運用をしているんですね。
アメリカの金利は最近下がりぎみですが、まだ日本に比べると高いですよね?
10年くらいの運用期間をもらって、その間できっりちと運用益を上げようとしているのです。
>契約者の中には実際に死亡して、保険会社が多額の保険料を支払いしないといけない場合も>あるわけです。
こういう保険はまた外貨の年金保険とは違い、万が一死亡されてしまった人に多くの保険金をお渡しできるよう掛捨ての保険を使っています。
つまり、無事健康に過ごされて何事も無かった方が払ってきた保険料は、運悪く死亡されてしまった方の保険金として役立っているわけです。