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食材の相性についての質問です一人暮らしをするようになってからお料理を始めましたまだ下手だけど少しづつ作るようにしてます。
自分で冷蔵庫にある食材だけでテキトーに作ってみたりとか。
ふと、思ったのですが、食べ合わせの相性ってありますよね?
よく自己レシピのサイトとか人気あるけど、あの中には素人が作ってるので実際には食べ合わせの悪い食材同士を使った新レシピが多く載ってると聞きました。
お腹の中で栄養の吸収が悪くなるとか摂れるはずの栄養がとれなくなるのでは作った時間も労力も無駄になるからやっぱり栄養士の方が作ったお料理をちゃんと作ったほうがいいのかなと思います。
とはいえ、ありふれた料理より新しい料理も作りたい!そこで手っ取り早く相性の良い悪い食材を教えてください。
できれば専門家の方(栄養士とか調理師の方とかお医者様とか)の方の意見が聞ければ嬉しいです☆知ってるだけ書いてくださると嬉しいですよろしくお願いします。
栄養士です。
相性の悪い食材というのは・・・ありません。
吸収を阻害するという意味であればあります。
ですが、古来からのレシピでもよくありますし、必ずしもデメリットしかないというわけでもなくメリットもあります。
例えば、こんにゃくや海草などの繊維質の多いものはカルシウムなどのミネラルの吸収を阻害します。
しかし、水分を含みやすく便の容量を増やして不要なものを速やかに体外へと運び出します。
生の野菜は酵素を持っています。
有名どころだとニンジンやきゅうりです。
これを切ったまな板で大根を切ると残っていた酵素で大根のビタミンCが壊れます。
じゃあ昔からある「なます」ってだめなの?
となりますが、そうはなりません。
ニンジンを塩でよくもんでから大根と混ぜて甘酢に漬けると酵素は弱くなります。
加熱すればもちろん活性を失うので、煮物を作るときには人参と大根を一緒に煮始めるよりは人参を先に煮てから大根を加えて煮るほうがビタミンCの残量は多いです。
しかし、ビタミンCって日本人で野菜・果物を食べていれば不足になりずらいです。
1日100mgもあれば充分ですが、たいていの場合はそれ以上に摂っています。
ですから、「せっかくのビタミンCが・・・」と思うよりも、活性している酵素を補給して体調を整えるほうが身体には良いと思います。
相性のいい食材というのも・・・言葉としては正しくないんですが。。。
相互作用が期待できる食べ方といものはあります。
例えば、鉄分の多い食品とたんぱく質を一緒に摂るとより吸収します。
ひじきと大豆、豆腐とわかめ、ほうれん草と鶏肉などです。
ここにビタミンCを加えると更に吸収します。
カルシウムを吸収するためにはビタミンDが必要です。
切干大根と干ししいたけ、牛乳とたまごなどです。
ただし、吸収したビタミンDを活性化させるには日光に当たることが必要です。
小指の先を5分ほどが目安だそうです。
1日1回は外に空気をすいに行けばいいです。
このような感じですが、基本はいろいろなものを少しずつ食べることです。
消化吸収はここに書ききれるほど簡単ではないのでほんのさわりだけしか書いていません。
米・肉・魚などさまざまなものがありますが、単体で吸収できる栄養素はなく、含まれる微量元素などの各種ミネラル・ビタミンが組み合わさって初めて吸収します。
あまり気にせず、言われなどに流されず野菜を多めを心がけるといいです。
野菜の摂取量の目安は1日350g以上ですが、もっと簡単に言えば肉や魚などたんぱく質の多いものの3倍以上を目指してください。
以上、言葉としては正しくない部分もありますが一般の方にわかり安い表現を優先しました。
沖縄料理で、名前は忘れたけど、大量に人参を炒めたものがあると思いますけど、名前と、レシピ を、教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします
クリスマスの晩、母親に代わって食事を作ることになりました。以下の条件を考慮に入れた上で献立を考え、詳しいレシピの載ったサイト(写真があると良いです)などと共に回答してください。ポイントは独断と偏見で割り振りますのでご了承ください。
*条件*
・私は基本的な調理は出来ますが料理が苦手なので、できるだけ簡単で時間をかけずに作れるもの。
・5人家族。5人分。好き嫌いは特になし。
・クリスマスっぽいもの。
・食材は近所のスーパーで調達できそうなもの。
・予算4000円程度。
・ケーキは別に買います。
・主食+主菜+副菜の組み合わせを基本に。
よろしくお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1134827587
カポナータの定義(人それぞれでしょうが)ナスの美味しい季節ですね。
イタリア料理の「カポナータ」をよく作る、という方にお伺いいたします。
カポナータを作るとき、私は必ず「酢と砂糖」を加えているのですが、いろいろなサイトでカポナータのレシピを見ると、酢を加えるものは結構多いのですが、中には酢すら加えない、まるでフランス料理の「ラタトュィーユ」と同じシロモノさえ紹介されています。
で、私の作り方は、イタリアで「シチリア風のカポナータ」として教わったもので、「ナスを多用するのがシチリア風」というように習いました。
チョット甘酸っぱい調味、ケイパーと松の実、そしてもちろんナス。
これが私の「カポナータの定義」なのですが、皆様にとっての「カポナータの定義」とは何でしょう?
茄子を揚げてから煮るのがカポナータじゃないでしょうか。
私のカポナータとラタトュィーユの違いは茄子を揚げてるかどうかと白ワインビネガーと砂糖を使うかどうかですね。
もちろんケイパーの酢漬けと松の実もカポナータには入れます。
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